院長ブログ

読書についてとか R2/1/22

あけましておめでとございます。って新年になってだいぶたった気もします。

さらりと書く能力がないのでブログを書けるときの条件がいくつかあるようです。

まずは忙しすぎるときは無理です。主に診療の振り返りと予約患者さんの診療の準備とか未来カルテづくりとかで23時~25時くらいになることもあるので純粋にひまがありません。追い込まれて逃げだしそうになることもままあります。。。。 逆にごくたまにひまがしっかりできるときは本を読んだりお風呂に入ったりすることを優先してしまいます。 時間があれば合わせ技でお風呂に入りながら本をよんだりで1時間以上入浴することもあります。湯あたりするくらい入るのが好きです。でも年齢的にあんまり長風呂すると危険な感じになってきました。そういえば髪切ったら副師長からは、また年齢不詳になりましたねといわれましたが今度の2月で45才になります。アラフィフになりますね。こどものころは40歳とか50歳とかの大人はおちついていてどっしりした存在に感じていましたけれど自分がなってみるとたいしたことないなあと思います。まだまだだなあといろんなことで反省しないですむ日はほとんどないです。

ほどほどな忙しさのときで精神的に落ち込みすぎてもテンションがあがりすぎてもいないときにしかこのブログは書けません。希少価値が高いかもしれませんね(笑)

、といつもの言い訳をひとしきり書いたところで、本の話を今回こそは書こうと思って。

積読(つんどく)という言葉があります。買った本をつみあげておいて読んだような気になるというちょっと否定的なものですね。僕も、買ってからすぐに読まない本もあって一般的な意味通りの積読になってるのもあります。しばらく寝かせといてふと気がむいたときとか気持ちがむいたときに読み始める事がよくあります。デジタル本だとこうはいかないなと思ってこれからも本を買おうとおもっています。本はツタヤさんか、イオンの本屋さんか、ブックオフとかかで買ってます。

面白くなかったり考えに納得いかなかった本も基本的に捨てたりはしません。たまっていく一方かもしれません。

写真にあるのは僕のベッドの枕元の本です。これはあとがきとか解説も含めて一冊すべて完全に読んだ本をおいているところです。1年たったら他の本棚に整理します。もともと忘れっぽくて読んだ本をわすれてもう一回読み始めて途中で、あっ、これ読んだかもと思いだしたりするのですが年齢も重なってひどいことにになってきたので読み終わった本をならべてみています。ただ読み終わった本もあえてもう一回ちょっと読み返したりすることももちろんあります。、で数えてみると完読したものは昨年1年間で50冊くらいでした。週1冊ペースかなと。たいてい寝る前の短い時間でしか読んでないからこんなものかな。この他にもひろい読みしてたりする本はたくさんあって、またよみかけの本もまたたくさんあってそれらもいつか枕元にならぶのかなと思いながら別の棚においています。もう2~3年越しで読み切れていない本もありますね。僕が読む本の選択は本屋さんで目についたもので興味がひかれたものっていうだけで、小説もノンフィクションも詩集とか写真集とか画集とか雑多なものをよんでます。それから自分の考えと違うものも意識して読むようにしています。自信がある人とか書いてあることとか話とかにすぐ影響をうけちゃう性格です。いろんな人に感化されやすかったり男女とわず素敵な一面をみるとその人に惚れやすかったりします。感情はあんまり表にだしてないかもしれないですけれどね。

それで、ある本をよんで、影響をうけたなと感じたらできだるだけ他の立場のからの本もよむようにしてできるだけ多面的な考えをもちたいなと思っています。だれかと議論するわけではないから自分の中だけの問題なんですけどね。

本棚をみるとその人のひととなりがなんとなくわかるような気が僕はするのですが、僕のひととなりはどんなだろう? 客観的にみるとちょっとおかしいなあ。純愛小説から時代小説に社会問題とか政治問題とか宗教本とか呪われた世界地図とかオシムの言葉とかばらばらだな。ちなみに正月から最初に読んだ本は横溝正史さんの「八つ墓村」でした。家族からはちょっとひかれました。映画とかはみてたけれど本はよんでなかったことにきづいたので。

あとこれらの本と別で、マンガはここには並べていなくて別においていますがけっこうすきです。 

僕のひととなりは、実はよんでる本のとおりこんな雑多なキャラではあるかもしれません。 

あんまりひかないでくださいね~。あっ、いや別にひかれてもいいか。

そういえば僕はよく温和な人だとおもわれるみたいです。でもぼくもいらっとすることはけっこうありますよー。

たとえば洗濯しようとして洗い物をみるとこどものよごれたくさい靴下が裏返しに丸まって脱ぎ捨てられてたときはいらっとして、丸まったままあらって丸まるまったまま干して丸まったままたんすにいれてやろうかとかおもっちゃいました(実行はせずに息子にど怒りするにとどめました)。

あと最近カラスに腹がたっています。カラスとの戦いはすぐにかききれないのでまたかきますねー。

カラスはかしこいです。それからどんな対策も慣れてしまうみたいです。すごいぞ、カラス。

ちなみにカラスの本も買っています。

だれもがいろんな一面をもっていますよね。固定した目で見ずにこどもたち(患者さんたち)のいろんな面を発見できるようにしたいし、発見できたときはうれしいです。

僕の意外な(?)、一面も知ってもらえるとうれしいかもです。

 

おすすめの本とかあったらおしえてくださいね~。すぐはよめないかもしれないけれど。

僕と本屋さんいくと楽しいかもしれませんよー(笑)。

 

いんちょう  ゆげ あきひこ

 

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