当院について

ご挨拶

地域のかかりつけ医を目指します

ゆげ小児科・弓削整形外科

宮崎市広島の地で弓削整形外科として40年にわたり診療を続けてきた義父が平成24年いっぱいで勇退いたしました。その同じ場所で妻と一緒に小児科と整形外科の医院として平成26年2月6日に開院させていただきました。

私たちも先代と同様に、地に足をつけた診療を心掛け地道に医院としての歴史を重ねていきたいと思います。 患者さんが医療者に求めることはそれぞれ違い、すべてのニーズや要望に的確に応えることは難しいとわかっていますが、できうる限り一人一人の患者さんと真摯に向き合い、困っておられることに対して解決策を一緒に考えたいと思っています。

病気・けがに対する診療が私たちの一番の役割であるのは間違いないですが、病気・けがにだけ向き合うのではなく病気やけがにおそわれ不安な気持ち、つらい気持ちを抱いた患者さんやご家族に一人の人間として向き合える医療者になりたいと願っています。
よかったこと、よくなったことに対しては一緒に喜び合い、つらいことや上手くいかないことに対しては一緒に悲しみながらもプロとしてその解決策を一生懸命考えたいと思います。
小さなクリニックなので、特別なことや特殊なことはできません。一般的な診療を行ういわゆる町医者として一つ一つの小さな事柄をおろそかにせず丁寧に行いたいです。

医者が病気を治すというのはおこがましい考えだと思っています。患者さんが健康を取り戻すにあたって、医者はあくまで手助けの存在でしかないと自戒しながら日々の診療を行っています。自分に厳しく、他人にやさしくできる人間でありたいと願っています。
地域の診療所として真面目にがんばっていきたいと思います。よろしくおねがいいたします。

法人名の由来について

医療法人名の「結び葉(むすびば)」についてのその由来ですが、私は植物を育てたり草木をぼんやりと眺めたりするのが大好きです。
医院開設の準備を進めていた夏の時期、植物は緑を濃くかつ盛んに葉を生い茂らせていました。夏の季語でもありますが木々の若葉が重なって、結ばれたようになっている様子を「結び葉」といいます。
患者さんたちと私たち医療者が触れ合いながら心を重ねてお互いを思いやり結ばれていけるようになりたいという思いを込めてこの言葉を法人名としました。

法人名の由来

当院医師紹介

小児科

院長 弓削 昭彦(ゆげ あきひこ)

院長 弓削 昭彦
1993年3月 長崎県立諫早高等学校 卒業
2000年3月 長崎大学医学部 卒業
2000年6月~ 長崎大学医学部付属病院 小児科
健康保険諫早総合病院 小児科
国立佐賀病院 小児科
平戸市民病院 小児科
2005年6月~
2013年12月
宮崎県立宮崎病院 小児科
2014年2月 ゆげ小児科・弓削整形外科 開院

専門医・所属学会

  • 小児科専門医(2007年10月~)
  • 日本小児科学会
  • 日本外来小児科学会
  • 日本感染症学会
  • 日本小児感染症学会
  • 日本神経感染症学会
  • 日本小児救急医学会
  • 日本小児神経学会
  • 日本重症心身障害学会
  • 日本小児アレルギー学会
  • 日本小児内分泌学会

整形外科

副院長 弓削 七重(ゆげ ななえ)

副院長 弓削七重
1990年3月 宮崎県立宮崎西高等学校理数科 卒業
1996年3月 長崎大学医学部 卒業
1996年4月~ 長崎大学医学部付属病院 整形外科
医療法人伴帥会 愛野記念病院 整形外科
県立大分病院 麻酔科
長崎県立五島中央病院 整形外科
長崎県立島原温泉病院 整形外科
医療法人光善会 長崎百合野病院 整形外科
カリタス外海診療所
平戸市民病院 整形外科
宮崎社会保険病院 整形外科
古賀総合病院 整形外科
2004年6月~
2012年12月
弓削整形外科
2014年2月 ゆげ小児科・弓削整形外科 開院

専門医・所属学会

  • 整形外科専門医(2003年3月~)
  • リウマチ医(2006年3月~)
  • スポーツ医(2007年3月~)
  • 運動器リハビリテーション医(2011年3月~)
  • 日本整形外科学会
  • 日本手の外科学会
  • 日本運動器科学会
© 2019 ゆげ小児科・弓削整形外科
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