院長ブログ

ぜいたく  R2/8/2

たまにぜいたくします。

心身(主に心の方かな、身体は背中と腰が今つらいです)がつかれるときがしばしばあります。

だって、人間だもの。

「がんばってるよね、俺」と思えたときにたまにぜいたくします。

今日は医者のぜいたくを紹介しましょう。

まずは食べ物から。 

ぜいたく卵ごはんです。 卵を2つ使います。黄身と白身にわけます。黄身だけをごはんにかけて醤油をちょぴっとたらします。濃厚な黄身の味がして、命をいただいてるなと実感します。ありがたい。

白身はどうするのかというと、、、焼きます。そのときにあるものを何かいれて焼くことが多いですね。

画像にあるのは、春先の写真で菜の花とトマトと青じそだったように思います。

結局卵を2個使うだけなので、もしかしたら日常的に文字通り2個つかった目玉焼きとか食べている人もいるのかもしれませんが、小さいころから卵は1日1個と言われて来たので2個つかうときは結構思い切りが必要です。

「いただきます」「ごちそうさま(心の中で、ありがとうございましたも加えて)」は言葉に出して言います。

外食先とかでもちゃんといただきますしている人はいいなあと思います。

そういえば、学生時代で本当にお金がなかったとき、1カ月の間、バイト先でお客さんからもらったそうめんだけで過ごしたことがあります。以前にもブログで書いたことがあるのだけれどホームページを新しくして前のブログはきえちゃったのでまた別に詳しく書きますね。 食べ物があることがありがたいです。

ありがたいという言葉も好きです。「有難い」;有ることが難しい。。。それほど貴いと感じる感性が好きだしそう感じられる瞬間は自分のこともちょっと好きになります。

次に、、、

いよいよスクラブを買い換えました。

スクラブっていうのは医療の現場で着る作業着で白衣ではないやつです。最近の医療ドラマとかでもこれ着てる人が多いでしょう(あんまりテレビ見ないから知らないけれど)。

どれくらいかな? 3-4年くらいになると思います。いよいよ袖と襟とかが破れて青いやつは色も完全にあせてしまいました。使い古してきたタオルみたいにごわごわかたくなってきたし。

洋服を捨てるときには「ありがとうございました」っていいます。でも、実は2枚のスクラブはまだ捨てきれなくて植物をあつかうときとか使えるかなとか思ってまだ捨てきれていません。

ちなみに、服とか下着とかでもですが何か捨てるということが苦手です。断捨離ってなかなかできません。本もたまっていく一方です。

何かを捨てるときには「ありがとうございました」って頭をさげて捨てています。いつからだろう?子どものころからなのかな?誰かに言われた覚えはないのですが。。。

 

あとはねー、お風呂に1日2回は入ります。汗かきで、肌も弱いのと、純粋にお風呂大好きなので。

あと自分が汗くさいのがちょっといやです。しょっちゅうお風呂入っているので石けんとかボディソープの香りがします。自分の汗くさいのと同様に他の男性(息子たちも含めて)の汗くさいのもちょっと苦手です。女性のはとくに何の気にもならないのですが。なんででしょうね。

時間がある休日は首と腕だけ湯舟から出して本をよんだりして1時間ちかく入っていたりすることもあります。

入浴前後で1kgくらい減ってたりと人には勧められない入浴法です。

これも学生時代ですが、いま思うとたぶん肺炎だったと思うのだけれど、ゴムみたいな硬さの真っ黄色の痰がどんどんでていた状態と発熱が1週間くらいつづいたことがありました。病院を受診したり市販薬を買うお金もなかったときも毎日ユニットバスにお湯張って日に何度かお風呂だけ入ってました。

湯舟につかる瞬間が一番きもちいいです。「はぁー」とか「きもちいぃー」と声が出ますね。昼からお風呂に入るとぜいたく感がありますね。

他にもいろいろぜいたくしてるんだろうと思いますが。

以上、医者のぜいたくでした。  

他のお医者さんの中には病院休んでモルジブにいって、ドンペリをあけてそれを安ワインとか言っている人もいたり、頻繁に高級店に食べのみにいく人もいるみたいですが、僕とは感性が合わないなと思って距離を置いてしまいます。

人付き合いもやっぱり苦手です。。。だめだなー。

院長 ゆげあきひこ

 

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